2026年8月30日(日)、名古屋市東区の愛知県芸術劇場 小ホールで開催された、創作打楽器グループSOUDAの初ライブ「音楽の島」に、Japan Art Companyが公演制作として携わりました。

プロジェクト概要

「音楽の島」は、独自に生み出された創作楽器だけを使用し、全曲オリジナルの音楽で新しい音の景色を描く、SOUDA初の単独ライブです。約90分の公演に向けて、出演者、会場、舞台技術スタッフが連携し、創作楽器ならではの舞台づくりを進めました。

担当した業務

  • 愛知県芸術劇場および舞台技術スタッフとの事前調整
  • タイムスケジュール、進行表、運営資料の作成
  • セットリスト、音源、楽器表、舞台図面の確認
  • 搬入車両、駐車申請、客席設営、物販、来場者動線の調整
  • 公演当日の搬入、仕込み、リハーサル、本番進行、撤収管理

制作上のポイント

数多くの創作楽器が並ぶ舞台では、一般的なコンサートとは異なる準備が必要です。各楽器の大きさや演奏方法を踏まえて、配置、演奏者の動線、転換手順を確認し、安全性と演出の両面から舞台進行を設計しました。

また、客席設営や物販、来場者の入退場までを含めて運営計画を整え、舞台上とロビーの進行がスムーズにつながる体制を構築しました。

公演当日と成果

当日は、楽器と機材の搬入、舞台仕込み、簡易リハーサル、場当たり、ドレスリハーサルを経て、15時30分に開演。終演後の写真撮影、物販、撤収まで、関係スタッフが連携して公演を支えました。

チケットは完売となり、愛知県芸術劇場 小ホールは、創作楽器の独特な響きと色彩豊かな照明演出に包まれました。SOUDAが生み出す新しい音楽の魅力を、来場者の皆様にお届けする公演となりました。

当日の詳しい様子は、ブログ記事「愛知県芸術劇場でSOUDA初ライブ「音楽の島」の公演制作を担当しました」でもご紹介しています。

Japan Art Companyでは、コンサートや舞台公演を含むイベント企画・運営を、企画から会場調整、音響・照明、舞台進行、当日運営まで一貫してサポートしています。公演やイベントの制作については、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。