2026年9月12日・13日の2日間、島根県川本町と安来市で開催された宝くじ文化公演「EBIKEN THE ENTERTAINMENT」に、Japan Art Companyが舞台制作として携わりました。

会場は、川本町の悠邑ふるさと会館 大ホールと、安来市総合文化ホール アルテピア 大ホール。2つの地域で、EBIKEN(蛯名健一)さんのステージをお届けする公演となりました。

EBIKENの身体表現と映像がつくる舞台

「EBIKEN THE ENTERTAINMENT」は、ダンス、パントマイム、映像、マジックなどを組み合わせたエンターテインメントです。身体の動きだけでなく、音や光、映像が重なることで、一つの舞台の世界が広がります。

照明に包まれたステージの風景も、写真でご紹介します。身体表現に音や光、映像が重なることで生まれる奥行きは、ホール公演の魅力の一つです。

公演には、スペシャルゲストとして一輪車演技グループ「UniCircle Flow」も出演しました。

9月12日:悠邑ふるさと会館の開館30周年記念公演

初日は、川本町の悠邑ふるさと会館 大ホールで開催されました。今回は、同会館の開館30周年を記念する公演です。

地域で長く親しまれてきた文化施設の節目に、舞台制作として関わることができました。会館の皆様と準備を重ねながら、本番に向けて公演内容や進行を共有しました。

2026年9月12日、悠邑ふるさと会館の開館30周年記念公演として開催されたEBIKEN公演のポスター。

9月13日:安来市総合文化ホール アルテピアで開催

2日目は、安来市総合文化ホール アルテピア 大ホールでの公演です。安来公演には「ネオ安来節」も出演し、地域の表現とともに楽しめるプログラムとなりました。

会場が変わると、舞台の広さや設備、搬入の条件も変わります。巡回公演では、共通の進行を共有しながら、それぞれのホールに合わせて準備を整えることが大切です。

2026年9月13日、安来市総合文化ホール アルテピアで開催されたEBIKEN公演のポスター。

舞台を支える、会館との打ち合わせと進行の準備

Japan Art Companyでは、今回の公演に向けて、両会館との舞台打ち合わせ、舞台図面やタイムテーブルの共有、ゲスト音源の確認、リハーサルの調整などを行いました。

舞台制作は、出演者、会館、技術スタッフが公演の流れを共有するところから始まります。「誰が、いつ、何を準備するか」を資料にまとめ、会場ごとの条件を確認しておくことが、本番を支える土台になります。

観客の皆様に舞台へ集中していただけるよう、表からは見えにくい準備も一つずつ積み重ねていく。それが、私たちが大切にしている仕事です。

文化ホール公演・地域イベントの舞台制作もご相談ください

ご来場いただいた皆様、出演者の皆様、主催者・会館の皆様、公演を支えたスタッフの皆様、ありがとうございました。

Japan Art Companyでは、文化ホールでの公演、自治体の文化事業、学校芸術鑑賞会、企業イベントなど、企画・制作から出演者手配、技術スタッフとの調整、舞台進行までサポートしています。

単独の公演はもちろん、複数会場を巡る公演についても、日程や会場条件に合わせてご相談いただけます。舞台制作やイベント運営をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。